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映画「パーフェクト・ルーム」のネタバレを結末まで [パーフェクト・ルーム]

この記事には映画の結末までのネタバレ(内容)が含まれます。

記事を読むことによって結末までのネタバレをしてしまいますので、映画を純粋に楽しみたい方はご注意ください。

今回紹介する映画のネタバレは2016年7月16日公開の「パーフェクト・ルーム」です。

それでは早速映画パーフェクトルームのネタバレ記事を結末までお楽しみください。




警察署の取調室で男が殺人の疑いで取り調べを受けている。

ヴィンセント・スティーブンス(カール・アーバン)は彼に起こった出来事について語った。
ヴィンセントの話は、あるブロンド女性とのベッドシーンから始まった。その女性はルーク(ウェントワース・ミラー)という名の男と複雑な関係にあり、NYCにあるロフトの部屋に入るところであった。


部屋に入り、女がベッドの上でうつ伏せになって死んでいるのを見て、彼は荷物を落とした。

そしてヴィンセントはルークに電話をし、急いでロフトに来るよう伝えた。ルークが部屋に入りヴィンセントと遺体に目をやるカットへと切り替わる。

ヴィンセントとルークの会話はこう述べる、窓は閉じていたしドアの鍵はかかっていた、つまり、誰かが彼らの鍵を使って中に入ったということである。そして、鍵は全部で5本しか存在していない。



ヴィンセントは取り調べの身である。彼はロフトに居たことを否定するが、警察はヴィンセントと他の4人の男らが彼らの情婦と事を行うためにそこをシェアしていることを知っていた。



ロフトのシーンへ戻り、クリス(ジェームズ・マースデン)、マーティー(エリック・ストーンストリート)の順で部屋にやって来た。
何が起こっているのか誰にも理解できない。彼らは遺体をひっくり返すが、それは見知らぬ女性であった。



ビルのオープニングパーティーで5人の男たち全員が自分たちの妻のことなどそっちのけで情婦の話をしている回想シーンへと切り替わった。

ヴィンセントがそのブロンド女性に話しかけ始めた。女性の名前はアン・モリスという。


クリスの妻であるアリソンは男たちのやりとりを目撃し不愉快な思いをしていた。
ヴィンセント、マーティーそしてルークは建築家であった。男たちはヴィンセントのプロジェクトを祝福していた。

ヴィンセントは友人らを連れてロフトへと上がり、そこを秘密のランデブーの場としてシェアしようという計画を打ち明けた。




場面は再びロフトへ切り替わり、ルークが取り乱し始める一方で、彼らは5番目の男であるフィリップと連絡を取ろうとしていた。


壁にはラテン語でFatum Nos Iun Gebというメッセージが書かれていた。壁に血で書かれたこの文字は、「運命が我々を結びつける」という意味であった。



その後フィリップが姿を現した。男たちはフィリップが罪を犯したのではないかと責め立てるも、誰も何も認めようとはしなかった。




フィリップのウェディングでのヴィッキー・フライという女性にシーンがかわる。

ウェディングの進行中に、ヴィンセントはまず彼に鍵を渡し、続けて他の4人にも同様に渡すもクリスはその鍵を受け取りたがらなかった。彼はそういうタイプではなかったのだ。

マーティーは妻たちがすぐそこにいるので少し緊張していた。
しかし、男らは構わずウェディング会場の女性に話しかけ続ける。
マーティーはフィリップの妹であるゾーイの話をするが、そのことでフィリップは「妹の話はするな」とマーティーに強い口調で迫った。


クリスはアンを気に入り、二人きりで話をしに行った。クリスはアンを口説き、ヴィンセントに、一回だけだからと彼の鍵を貸してくれるよう頼んだ。




再びロフトのシーンに切り替わり、男らの誰も鍵を失くしていないことを確認しようとする。クリスを除いて全員が鍵を持っていた。クリスは、今手元には持っていないが失くしてはいないと言った。



シーンは切り替わり、クリスが男らとその妻らのためにディナーパーティーを催していた。
クリスは彼の妻であるアリソンと上手くいっていないようであった。

テーブルで、マーティーの妻であるミミは、マーティーの浮気を見つけた彼女の上司の妻の話をし、それから整形手術の話をしていた。

マーティーは酔っ払い、クリスの妻に淫らな話を振り始めた。それからマーティーは、彼のボスが浮気の件を忘れるべきだと話し始め、ロフトの件をほのめかした。

クリスがマーティーを椅子から蹴落とし話は止まった。しかし、女性らはいったい何事かという空気になった。




シーンはロフトへと戻り、どうすればいいのか、この遺体をどうやって外へ出すかに考えを巡らせている。というのも、この女性は手錠で繋がれていた。



ロフトでのクリスとアンのベッドシーンへ切り替わった。クリスはアンに、きみを愛している、妻とは別れるつもりだと言い、そのことでアンは非常に戸惑った。
アンは売春婦であるが、ここ数ヶ月はクリスに金を要求しはしないと言った。




マーティーは取り調べを受けている。マーティーと妻は別居していて、それはマーティーのサンディエゴで仕事中に知り合った女性との浮気を見つけたからであった。


ビジネスの出張シーンの回想に移り、ヴィンセント、マーティーとルークはバーでダーナという女性に出会った。

ダーナはスリムではなかったので、彼らは彼女を追い払おうとした。
彼らは偶然にフィリップの妻であるヒラム・フライともう一人の女性に出くわした。

マーティーは彼女らに仕事の調子はどうかと聞きたがる。マーティーはラテン語でこっそり彼女らに何事かを言った。

アンもヒラムの友人であるジョエル・コートリンとそこに居合わせた。家に帰り、クリスはアンに電話をかけようとするが、そこを妻であるアリソンに見つかり、”何事か”を問い詰められた。



バーでは、ダーナの美しいブロンドヘアーをした友人のサラという女性が現れ、ヴィンセントとマーティーはそれに気付きダーナに話しかけていた。



ヴィンセントは警官に、彼女と会ったのはその時が初めてだと伝えた。彼ら4人とルークは屋上へ上がった。

ヴィンセントは裸になり、サラは裸になる間もなくヴィンセントをプールへポンと突き落とし、自らもプールへと入った。

プールで二人は誘いかけ合うように話し、ルークが見ている前でキスをし始めた。ルークは立ち上がってその場を去り、その時マーティーとダーナも事を始めたのに気が付いた。




回想はロフトシーンへと進む。ヴィンセントとサラは長く不倫関係であるように思われる。サラはヴィンセントに惚れているかのように別れを拒み、ヴィンセントはその関係を終わらせたがっていた。


現在のロフトに戻り、ヴィンセントは仲間に、前日に自分が部屋にいたことを伝えようとしたが、その時に部屋のブザーが鳴った。
それはロフトを見にきた不動産の仲買業者であり、誰かがロフトを売りに出していて、その女性はサラという名前の女性とアポイントメントを取っていたということだった。

ヴィンセントは、ルークとマーティーに、自分たちはその彼女を知っていると言った。


マーティーは酔っていたために彼女を思い出すことができない。彼らはその仲買業者に覚えがあるかを確認するためにバルコニーに走り出て、そしてヴィンセントと向き合った。

前日の夜ヴィンセントはサラとこの部屋を使っており、そしてこの部屋にある遺体はサラだった。しかしヴィンセントは殺人とは何の関係もないとしゃべりだした。




再び回想にもどり、街路で、クリスは店に入って行くアンを追いかけ彼女と向き合った。クリスはアンが売春婦であることなど気にしておらずアンを愛していた。

クリスはアンに鍵を渡した。アンはその場を離れ、ヒラム・フライの友人でありビジネス関係であるジョエル・コートリンと車に乗り込んだ。ジョエルはアンとセックスするために金を払っていた。



取り調べで、ルークはサラに会ったことを話し始めた。ルークは以前からゲイだと疑われており警察はに、ヴィンセントに思いを寄せており、その事でサラに嫉妬していたのではないかと問い詰めた。




ある夜、マーティーがロフトに現れ、泣きながらドアを叩きヴィンセントにこう言った、ダーナが妻に全てを話し、妻は出て行こうとしていると。

マーティーはヴィンセントに、マーティーの妻のところへ行って愛していると、ダーナは嘘をついていると伝えて欲しいと頼んだ。




ロフトのシーンに戻りフィリップはベッドに残されたナイフを拾い上げ、それが巡ってヴィンセントの手に行き着いた。今や全員がどうすべきかと言い合い、互いを責める始末であった。




シーンは回想に戻り、ロフトにはフィリップと売春婦がいた。そしてその売春婦は手錠でベッドと繋がれていた。
フィリップはコカインでハイになっており、その売春婦に暴力を振るい始めた。


そこへクリスとヴィンセントが現れると、ハイになっているフィリップはクリスに怒鳴り散らし始めた。
フィリップと彼の妹であるゾーイがひもじい境遇だった一方で、如何にクリスが快適な人生を育って来たかと。

フィリップは母親を亡くしており、彼ら兄妹は別々の父親と生活しに行った。クリスは良い暮らしをしているのに比べ、二人は里親をたらい回しにされる生活を送っていた。


クリスは事を丸く収めようと、売春婦にお金を渡し警察に行かないよう試みたが、彼女は拒否し去っていった。


この話はマーティーとルークには初耳であった。
するといきなりルークは声を上げ、今までみんなが誰と会っていたかを全てを盗撮して記録していたと話し出した。


ルークは再びゲイではないかと問い詰められるが、彼は一度も浮気でロフトを使用したことはなかった。

しかし、ルークは昨夜のことは記録していなかった、それは、ヴィンセントが来るとは誰も知らなかったからであった。


自らの所業の全てが記録されていたことを知って、ヴィンセントは恐々としていた。
ルークはヴィンセントに、みんなが真実を知れば自分が思っている通りの悲惨な事態になるだろう、と脅迫気味に言った。





昨夜行われた資金集めのイベントに切り替わった。
ヴィンセントは彼の妻にスキー旅行に行けないと告げていた。


アリソンはクリスを絶え間なく責め続けている。


ヴィンセントはフィリップと彼の妻ヒラム、ジョエルと彼の妻のところに行き、サンディエゴの話をするが、それは何も言うなと彼らを脅すためであった。


マーティーの妻は彼と対峙し、彼の浮気について意見を述べ、彼女も既に他の男と寝たことをほのめかしている。

フィリップと彼の妻もまた喧嘩を始めた。アンはそこに居合わせ、クリスにメールを送り、クリスはアンに付いてバスルームへ行った。


ジョエルはクリスに近付き、クリスの友人は火遊びをしていると言う。彼ら二人はアンとあれこれと話し、最初にアンに金を払って寝たのはクリスであることが判明した。


フィリップは妹のゾーイのところへ行き、ゾーイと一緒に居た男と激しく殴り合った。

ヒラムはフィリップに、その男はもうゾーイには会わないし君の妹には近づかないと言った。
ゾーイはその後、サラを見やるヴィンセントに泣きついた。

ヴィンセントはサラに、彼女はただの友人の妹だと言う。ヴィンセントはサラにロフトで会おうと告げた。

彼女は彼に、妻に歩み寄るのを手伝うことができると伝えるが、ルークは彼女にドンと突き当たり、やめろ、後悔するぞ、と言う。そして女性全員がルークを見た。





現在のロフトシーンへ切り替わる。
5人全員が突然にヴィンセントに薬物を投与する。彼らは当朝そこに居て、サラが薬で自殺しているのを見つけたのであった。


そうしてルークは、全てのビデオを彼らに見せた。
ヴィンセントは、クリスが愛しているアン、マーティーの妻であるミミ、そしてフィリップの妹であるゾーイみんなと寝ていたのだった。


そしてヴィンセントがミミと寝たその夜は、マーティーがヴィンセントに、ミミのところへ話に行ってくれと頼んだ夜だった。


そしてそれは、ミミが資金集めのパーティでほのめかしていた浮気のことだった。
ヴィンセントは結婚式の直後にゾーイと寝始め、そしてそれはゾーイの初体験だった。


ヴィンセントはアンに、クリスと寝るよう金を払った、そうすればロフトを彼らとシェアすることができるからであった。




それを知った4人はヴィンセントが当夜にロフトに居たと認める限りは、彼をハメ、殺人犯に仕立てることにした。


彼らは2時間かけて準備をしてアリバイを作った。フィリップは、彼の頭によぎった彼と妹のイメージをしながら、コカインを吸い、サラの手首を切って出血させた。


遺書には彼らが別のところで繋がっているんだろうと書かれていたから、フィリップはその血でラテン語で文章を書き、サラを手錠でベッドに繋いだ。

彼らはヴィンセントに無理やり薬を喉に押し込み続け、酔わせた。ヴィンセントを裸にしてベッドへと投げやり、手錠でサラと繋いだ。





ヴィンセントは警察官に話をするが、4人の手によって証拠が全て消されているため、信じてもらえなかった。
ヴィンセントは警察に、残りの4人に聴取し続けるよう説得を試みた。




そしてクリスは釈放された。


クリスはそれは自殺だったと言っているが、サラの手首は彼女自身で切ったものではなく、死因は薬ではないことがすでに証明されていた。
加えて、遺書もなかった。その遺書はクリスがポケットに持っていた。



クリスはロフトに居て、ルークが姿を表した。
クリスはルークに、いつ自分のポケットから遺書を盗んだのか尋ねた。


そしてクリスは、ロフトを売りに出したのはルークだということに気付いた。
クリスは遺書がダンプスター(大型のゴミ箱)の中にあったのを見つけていて、そしてその遺書はルークの筆跡であった。



実はルークは、今までずっとサラを愛していたのだった。
資金集めのパーティーの後で、ルークはサラの後を追いチャンスをくれと伝えたが、サラはルークに気持ちはないと答えた。
そしてこの行動はルークの妻に見られていた。



ルークは、ヴィンセントの妻であるバーバラがスキーに行っている間に、ヴィンセントはサラとロフトに来ると読んでいた。

ヴィンセントがロフトを去った直後にルークはサラに薬を飲ませ、致死量のインスリンを打ち、それで彼女は苦しまず迅速に死んだ。ルークは、そうしたのは愛からだったと言った。

しかし、サラは実際には生きていて、フィリップが彼女の手首を切ったのが直接的な死因だということが分かった。


クリスはルークに、ヴィンセントが殺人の罪に問われていると伝え、ルークは彼に、彼女を殺したのはフィリップスであることを思い出させた。


ルークはナイフを持ってクリスの後を追いかけ、バルコニーに出た。ルークはクリスに、バルコニーからとび降りろ、そうすれば殺す必要がないと言った。


サイレンの音がする中、クリスは既に警察を呼んだと言い、全てを警察に話したと伝えた。クリスが主導権を握り、ナイフを手放したルークだが、クリスをバルコニーの端で押さえつけ首を絞め始めた。



クリスは起き上がりナイフをつかんだ。
するとルークはクリスに、エリーと子供達にすまないと伝えるよう告げ、下の車に背中からバルコニーを飛び降り、転落死した。


最後のシーンではみんなの今後が流された。
マーティーは妻とよりを戻した。

フィリップは裁判を待ち、ヴィンセントは離婚して、ロフト以外すべてを失いロフトに一人で住んでいる。

アンはクリスにアプローチし、2人でやり直すようである。




映画「祈りのちから」のネタバレを結末までの記事を見る







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