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映画「エンドオブキングダム」のネタバレを結末まで [エンドオブキングダム]

この記事には映画の結末までのネタバレ(内容)が含まれます。

記事を読むことによって結末までのネタバレをしてしまいますので、映画を純粋に楽しみたい方はご注意ください。

今回紹介する映画のネタバレは2016年5月28日公開の「エンドオブキングダム」です。

エンドオブホワイトハウスの続編になります。


それでは早速映画エンドオブキングダムのネタバレを結末までお楽しみください。




テロの指導者、アーミル・バルカウィ(アロン・アブトゥブール)はヨーロッパにおける爆発事件の首謀者とされている。

アメリカ合衆国政府は、彼の基地を探し出し、その基地に対してドローンによる攻撃を仕掛けた。彼と彼の家族は恐らく一緒に死んだとされていた。



2年後、ベンジャミン・アッシャー大統領(アーロン・エッカート)は専属のシークレット・サービス、かつ親友であるマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)とジョギンクをしていた。

マイクはちょうど彼の妻、レアとの間に子供が生まれる予定であったため、休暇を取って家族と一緒に過ごし育児の準備をしようと考えていた。



バルカウィはイエメンでまだ生きており、彼の息子カムラン(ワリード・ズアイター)に会い、一緒に復讐の計画を立て始めていた。


アッシャー大統領とマイクは英国の首相ジェームズ・ウィルソンが先日亡くなったと聞かされて、アッシャー大統領の部下たちとアラン・トラムベル副大統領(モーガン・フリーマン)とシークレット・サービスのリン・ジェイコブス(アンジェラ・バセット)を連れて、世界中の首脳たちの集まる、ウィルソンの葬儀へとロンドンへ飛んだ。

彼らは厳重な警備が敷かれていると思っていたが、実際のところそれは間違っていた。

ある首脳のリムジンが爆破され、バルカウィの指揮下にいる傭兵が攻撃を始めた。それからすぐに、王室警備隊、警察官に扮装していた傭兵たちも、市民に向けて、そして各国の指導者たちに向けて発砲し始めた。

マイクは道路上にいる傭兵たちを撃ちながらも、アッシャー大統領とジェイコブスを安全なところへ連れていった。


敵はビックバンやテムズ川にかかるタワーブリッジといったロンドンの象徴的な建物を攻撃し、爆発物を仕掛けてさらに人を殺し始めた。

マイク、アッシャー大統領、ジェイコブスはヘリコプターへ逃げ入ったが、敵はヘリコプターに向けてミサイルを発射した。


他の警備のヘリコプターが破壊された後、大統領の乗るヘリコプターも攻撃された。
そしてマイクもジェイコブスも乗っている大統領のヘリコプターは地上に墜落し、ジェイコブスは致命傷をうけ、身動きが取れなくなってしまった。

ジェイコブスは死ぬ前に、マイクにやつらに仕返しをしてくれと頼み、マイクはアッシャー大統領と再び一緒に走って逃げた。




大統領の部下たちは恐怖に襲われ、自分たちの友達が死ぬのではないかと心配していた。

マイクはトランブル副大統領に連絡し、自分とアッシャー大統領がまだ生きていることを知らせようとした。

マイクとアッシャー大統領がトンネルの中を走って逃げている間、アッシャー大統領は、テロリストは自分を殺そうと狙っていて、もしその時が来たらマイクに殺して欲しいと頼んだ。そしてマイクはしぶしぶそれに同意した。


大統領の部下たちは、バルカウィから家族を殺されたことに対して復讐するという脅迫電話を受けた。

そして英国の首相ウィルソンを検死したところ、ウィルソンの体内から毒が検出され、各国の指導者をすべて殺す、という計画のためにウィルソンは計画的に殺されたのだと部下たちは知ることになった。


街が非常事態にある中、マイクとアッシャー大統領はマイクのよく知るMI6のエージェント、ジャックスことジャクリーン・マーシャル(シャーロット・ライリー)の家に向かった。

ジャックスは、自分のコンピュータで、バルカウィがすべての事件の黒幕であると見破った。

彼女はトランブル副大統領からのメッセージを再生し、彼らがマイクからのメッセージを受け取って助けを送っていることを確認した。

そして防犯カメラには、おそらくマイクやアッシャー大統領を救うためにきたデルタチームらしき者たちが写っていた。

マイクら3人はデルタチームが助けに来たと思ったが、相手が重い装置を身に着けているにもかかわらず、汗をかいてないとマイクが気付き、彼らは敵側が自分のメッセージを傍受して、攻撃しに来た相手だと気付いた。


敵側は3人に向かって突進し、発砲し始めた。マイクは何人かを殺すことが出来たが、混乱の中アッシャー大統領が拉致されてしまった。


アッシャー大統領はカムランに公開処刑のための場所に連れていかれた。

カムランはアッシャー大統領をあらかじめ弱らせるために何度も殴り続けた。その間、マイクは本物のデルタチームとともにアッシャー大統領救出にすでに向かっていた。


敵側はカメラを設置し、世界中のネットワークに状況を配信した。それはタイムズスクエアといった世界中のところで表示された。

カムランは、アッシャー大統領に最後の言葉を言うように指示し、アッシャーを斬る刀の準備をしていた。

そこへマイクが突入し、敵側の傭兵をすべて殺しカムランとの対決となった。

マイクはカムランと殴り合いになり、どれだけアメリカを攻撃しようが、繁栄し続けると伝える。

カムランは、何とかして逃げようとした。マイクはデルタチームにこの場所を爆破しろと指示をだした。

マイクはカムランとほかの生き残っていた敵をすべて殺し、爆発するまさにその時に、アッシャー大統領を連れて通路へと飛び降りた。

デルタチームは、マイクとアッシャー大統領を見つけ彼らが生きていることを部下に伝えた。

バルカウィの基地はイエメンにあり、そこへドローンの攻撃がバルカウィに対してなされ、今回はついに殺すことができた。


マイクは家へと戻り、レアと生まれた自分の子供と過ごしている。

彼はアッシャー宛の辞表をキーボードで書き上げた。テレビでは、トランブル副大統領が最近の出来事について語り、アメリカは勝つ、という感激のメッセージ残していた。そしてそれを見たマイクは辞表を消去した。




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