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映画「THE FORGER」 のネタバレを結末まで [THE FORGER]

この記事には映画の結末までのネタバレ(内容)が含まれます。

記事を読むことによって結末までのネタバレをしてしまいますので、映画を純粋に楽しみたい方はご注意ください。

今回紹介する映画のネタバレは2016年6月18日公開の「THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッション」です。

それでは早速映画THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッションのネタバレ記事を結末までお楽しみください。




この映画は、レイ・カッター(ジョン・トラボルタ)が刑務所にいるところから始まる。
レイは弁護士から、仮出所まで10ヶ月はかかると言われていた。しかしレイはそんなに待てないと言い、キーガンという男に連絡をとるように頼んだ。


次のシーンでは、レイが出所するところであった。レイは、父ジョセフ(クリストファー・ブラマー)が住む家へと帰ってきた。

息子の突然の帰宅に驚き、レイが刑務所から脱走したのではないかと疑っていた。

レイは、息子のウィル(タイ・シェリダン)に会うために二階へと上がって行った。父親のレイを見て驚いたウィルはどうやって出所したのかを尋ねた。

レイは上告が認められたのだと嘘をつくが、息子のウィルは話をさえぎっていいかげんにしてくれ!と答えた。

レイは父ジョセフのいる一階へと戻ると、ジョセフから「刑務所から出る為にバカなことでもしたんじゃないだろうな」と言われ、レイは何も答える事ができなかった。





レイはキーガン(アンソン・マウント)という男が経営するクラブへと向かった。

レイが尋ねたちょうどその時、キーガンの手下が客と個人的なドラッグの取引をしていた。それを見つけたキーガンは、別の手下にこの男を始末するように指示をした。


その後キーガンは、レイにある仕事を依頼した。その仕事はモネの絵画の偽造品を作り、本物とすり替えるというものだった。

モネの絵画は普段ワシントン国際美術館に展示してあるが、今はボストン美術館に展示されていた。


レイはこの仕事を拒んだが、キーガンは「やらなければ刑務所へ逆戻りだ」と脅してきた。

レイはクラブを去る時に若い女(アビゲイル・スペンサー)から誘いを受けるが、それを断り家へと帰った。



翌日レイは、息子のウィルを検査の為病院へと連れてきていた。検査の結果ウィルには手術困難な脳腫瘍があることが告げられた。


助かる方法はないので、ウィルの人生が終わるその時まで、出来うる限り幸せに過ごせるように努力する事しかないと言われた。


病院からの帰りの道でウィルは、大変な病気なのかを尋ねるが、レイは分からないとはぐらかした。




翌朝、個人的にドラッグを売っていたキーガンの部下の遺体がモーテルで発見された。
この事件の担当刑事はペイズリー捜査官で、実はこの捜査官は昨夜レイを誘った若い女性であった。

彼女は昨夜バーでキーガンの手下が被害者を連れて行くのを見た時に、男が怯えていたことを相棒に伝えた。

またレイという男に会ったが、警戒されていたためレイは自分が捜査官であることを知っているのかもしれないと相棒に話した。


一方レイはウィルとレストランへと来ていた。そこへキーガンの手下であろう怪しげな男二人組が入ってきた。


レイがトイレへと向かうと、その二人組の一人が後をつけてきた。レイはその男にこれ以上自分の生活を邪魔しないでくれとキーガンに伝えるように言った。

すると男はレイの胸ぐらを掴もうとしてきたが、レイは男を殴り倒した。
レイがウィルのいるテーブルへと戻ると、ウィルは今の男は誰なのかと尋ねた。レイは心配をかけたく無い為はぐらかしたが、ウィルは知りたがっていた。

レイは今の男のボスに借金があることを告げた。そしてそのお金で刑務所から出所したことも伝えた。

そのランチの帰り、ウィルは母親に会いたいとレイに話した。ウィルの母親はニューヨークに住んでいると話したレイだったが、母親に会わせることに同意した。



ペイズリー捜査官はレイの経歴について調べていた。彼女はレイが偽造罪のため5年間服役していたが、服役態度良好のため釈放されたことを調べあげた。
また、キーガンが警察へ密告し、レイが刑務所行きになったこともわかっていた。


レイはキーガンのところへと向かった。本物の絵画を盗み偽造品とすり替えたあと、誰が本物の絵画を買うつもりなのか尋ねたが、キーガンはただ「知らない男だ。」とだけ答えた。



レイは友人コーリン(オーウェン・ブルーク)へことのありようを話した。コーリンはケーガン自身誰かに借金があり、今回の絵画転売で借金返済をしようとしているではと推測した。


父ジョセフは、レイがどうやって出所したのかを尋ねた。レイはケーガンの力を
借りたのだとジョセフに伝え、その借りのため絵画を盗むのを手伝ってほしいとジョセフへ頼んだ。
ジョセフは怒って「お前は刑務所に入っているべきだった。」と言った。


レイは元妻のキム(ジェニファー・エル)が最後に働いていた職場へと向かった。
店長のロドニーは過去のいざこざからレイに頭にきており店の3人の男とともにレイを店から追い出した。
そして男たちは路上でレイを殴りレイに勝ったかに見えたが、レイは戻ってきて3人の男たちをボコボコにし返した。

レイは野球のバットを持って店に戻り、ロドニーに元妻がどこにいるのか聞き出そうとした。簡単に口を割らなかったが、最終的にロドニーはどこに行けばキムに会えるのかレ
イに話した。



レイはキムへ会いにトレイラーパークへと向かった。
キムはなぜ今ウィルが自分に会いたがっているのか尋ねた。レイは、脳腫瘍によりウィルが死へ向かっていることを伝えた。

悩んでいるキムにレイは、水曜にランチに来るようにと伝えた。キムは拒んだが、もしそれもできないようならお前の人生はもっと惨めなものになると伝えた。



父ジョセフはレイが喧嘩で作ってきた傷を縫い合わせている。その時、ジョセフは彼に、自分に何ができるのかと尋ねた。

レイは、アイバンがまだ仕事をしているかどうか尋ねた。ジョセフは「もちろんさ。」と答えた。



ペイズリー捜査官と相棒は、レイが路上で起こした喧嘩の監視カメラを調査していた。ペイズリー捜査官は、仮出所中にもかかわらずなぜレイが暴力的なのかしりたいと相棒へ話した。


レイの友人コーリンはレイに、一枚の人物の写真を手渡した。それを見てレイはあの時バーの帰りに会った女だと気づいた。
レイは、ペイズリー捜査官がキーガンを探していて、だからあの日キーガンのオフィスからでてきたレイを誘ってきたのだとコーリンに話した。

レイはキーガンこそがレイを警察へ密告した張本人なのではないかと疑い始めた。コーリンはバーの裏手にある、遠い昔に立ち入り禁止区域となったある場所へとレイを連れて行った。そこは、偽造絵画の作業にぴったりの場所だった。


ジョセフはアイバンへ会いに行き、必要な化学薬品のリストをアイバンへ手渡すと、丸まった札束を手渡した。


レイは偽造絵画の作成に必要な物を買うため外にでていた。
ペイズリー捜査官はレイの過去の事件簿を再調査し、レイとキーガンが、絵画をラテンアメリカで最大の個人アートコレクションを持つ起業家のラウル・カーラスに売ろうとしているのではと推測していた。

レイが盗む絵画を研究し、作業している。レイは絵画の質と特徴の違いに気づき始める。複製を完成させるためにはそれらのことに最新の注意を払わなければならなかった。



水曜日になりレイはキムを迎えに行った。キムを家へ連れて行くと、ウィルは部屋の窓からそれを見つけ、ウィルが外へ出てくると、二人でぎこちない再開を迎えた。

ランチの場で、ウィルはキムに彼女の生活について質問をするが、キムはそれをはぐらかした。そしてキムはピルを飲むためトイレへ行った。

その後公園へ行き、ウィルはキムのニューヨークでの生活について尋ねた。キムは全てにとても曖昧で、ただボストンは広いと言うだけだった。


その日の最後、レイとウィルはキムを駅まで送っていった。キムはニューヨークへ地下鉄で戻るかのように振る舞った。


家まで帰る車内で、ウィルは「お母さんがニューヨークに住んでいるように振る舞ってくれてありがとう。ドラッグ中毒ではないように振る舞ってくれてありがとう。お母さんにあえて本当によかったよ。」と、レイへお礼を言った。




定期的な健診の帰り、ウィルは死ぬ前にセックスがしたいとレイに言う。レイは表面的に
ウィルの希望を了承した。

しばらくして、その事を知ったコーリンが性的な快楽のために女性を探すサービスの番号をレイへ手渡した。

レイは断ったが、コーリンはウィルが死ぬ前に愛し合ってセックスをする相手をさがすつもりなのかとレイに詰め寄った。


次の場面で、レイはウィルをあるビルへと連れて行く。道の反対側で、ペイズリー捜査官とその相棒が見張っていた。相棒の捜査官は、「このビルは淫売屋だ。警察としてこれを見逃すわけにはいかない。」とペイズリー捜査官へ言った。




レイはウィルを、若い売春婦であるメラニー(リンドン・スミス)へ会わせた。
彼女はレイへ、一時間後に戻ってくるようにと伝えた。

レイがロビーへと出ると、ペイズリー捜査官とその相棒がビルへ向かってくるのに気づいた。レイは二階のメラニンの部屋へと戻り、ドアを壊して彼女の部屋へ入るとウィルをつかみだし二人は逃げ出した。


ペイズリー捜査官の相棒はメラニンの部屋に残り、ペイズリー捜査官は二人を追った。
二人が階段を使って下へ降りたと思いペイズリー捜査官が階段を降りているうちに、二人は階段で屋上へと上がった。

屋上へ上がると、逃げ切るには隣のビルへジャンプしなければならないことに気づいた。レイは無理だ飛べないというが、ウィルはジャンプして隣のビルの屋上へ移った。

そしてレイもジャンプし、二人は別の階段につながる入り口のドアを開けようとするが、ドアには鍵がかかっていた。

ペイズリー捜査官は屋上のすぐそこまで迫ってきていた。レイはナイフでドアをこじ開け
ることに成功し、二人は中へと急いた。

その瞬間ペイズリー捜査官も屋上へと到着するが、彼女は彼らを見失ってしまった。



家に帰り、ことのありさまを聞いたジョセフは大笑いする。レイはウィルへこんなことになってしまい悪かったと謝るが、ウィルは最高だったよと笑って言った。


翌朝、ウィルはレイに朝ごはんを作っていた。ウィルはレイへ、借金を返すためにレイがなにかしようとしているのだろうと尋ねるがレイは真実を話そうとしなかった。

その反応にウィルはレイを嘘つきだといい怒って二階の部屋へと戻った。
その後すぐに、レイは二階からのドタンという物音を聞き、急いで二階に上がったレイは、倒れているウィルを見つけた。

急いでウィルを病院へ連れて行った。その後、レイは絵画を盗もうとしていることをウィルに話すのだった。
レイは、モネの絵画の写真をウィルに見せた。絵画はとても複雑にできているため、ただ印刷して偽造版を作ることはできないことをウィルに話した。

完璧な偽造品を作るためには、実際のモネのように物事を感じ、同じように考えなければならないのだと言った。



レイはペイズリー捜査官と話しに行った。レイは密告者ではないし、キーガンのすべてを話すことはできないと彼女へ告げた。
彼女はレイにラウル・カーラスの写真を見せ、彼にあったことがあるかと尋ねた。

レイは見たことがないと答えた。彼女はラウル・カーラスが芸術作品のコレクターであることを伝え、その写真を持っているようレイに言った。

レイは表面上だけでうなずくと、「時間をくれ。俺にも生活がある。」と彼女へ話した。レイの考えにかかわらず、キーガンは最終的にはレイとウィルの残された時間を壊すことになるのだと彼女は言った。そして彼女はレイに助けを求めた。



レイとウィル、ジョセフが家に帰ると、そこにはキーガンと手下の二人がレイを待っていた。キーガンは、明日こそが偽造絵画の窃盗が行われる日だと念押しした。レイは窃盗絵画専門の鑑定士の名刺をキーガンへと手渡した。


レイはついに偽造絵画を完成させた。ペイズリー捜査官はレイの後をつけている。レイたちが博物館へと向かいペイズリー捜査官もその後をつけるが、一台の車が邪魔をする。
コーリンが彼女のレイへの追跡を邪魔するために時間稼ぎをしたのだった。


博物館でジョセフは、ぼけた老人のフリをしてお酒の蓋をあけると警備員の気を引いた。
ジョセフは、警備員によってそとにつまみ出されようとするが、その時警備のポケットから鍵を盗んだ。


その一方でレイとウィルはトイレへ向かった。トイレの中では、ウィルが換気口に隠れ、博物館の閉館時間まで待つことにした。


閉館時間になり、ペイズリー捜査官とF.B.Iが博物館へ到着した。レイとジョセフ、コーリンはジョセフが警備員から盗んだ鍵を使って博物館へ忍び込み、ウィルは換気口から出てきた。

ウィルはかろうじてペイズリー捜査官と相棒、夜間警備員とはち合わせることはなかった。
そしてウィルは警備員のいるオフィスのドアを閉鎖した。

コーリンは博物館のすべての電気の電源を切った。
レイ、ジョセフ、コーリンは本物の絵画と偽造版をすり替えた。部屋に閉じ込められたことを知った警備員たちは、緊急アラームを押した。

ペイズリー捜査官と相棒博物館から離れようとしたところで、緊急アラームを聞いた。作業を終え逃げる途中レイたちは警備員の一人に気づかれ追われるが、なんとかコーリンの待つ車に乗り込むことに成功した。




キーガンのオフィスで、レイは盗んだ絵画をキーガンに見せた。キーガンはこの絵画で彼のゴタゴタから抜け出せるとレイに言った。


レイがもうこれでキーガン会うことはなくなると尋ねると、キーガンは「それはどうかな。」答えた。

そしてその瞬間キーガンの手下の一人がレイの背中を殴り、彼を床に叩きつけた。
キーガンはレイを警察に密告し、刑務所へ逆戻りさせようとしていることを明かしたが、遅かれ早かれレイは警察に捕まることになると思い、レイを逃がした。



キーガンの手下は絵画を売るため、ラウルに会った。ペイズリー捜査官は外で貼りこみをして
いる。キーガンの手下の一人であろう男が、絵画らしき大きなものを持って建物へ入っていく
のを見る。レイは車の中でペイズリー捜査官に話しかける。彼らを逮捕したいのなら、この取引を見逃すんだと彼女へ言った。
ラウルには取引前に絵画を鑑定する鑑定士(前のシーンでレイがキーガンに名刺を渡した人物)がいる。

数分後、ラウルの手下の一人が別室から戻ってきてラウルに何か囁いた。ラウルは
キーガンの手下に、金は持っているのかと尋ねた。手下は、持ってきた金をラウルへ手渡した。

ラウルは彼へ、鑑定人はキーガンが馬鹿だというだけのためにミネアポリスからわざわざ
きたわけじゃないと言った。
キーガンの手下は何が起きたのかわかっていない。ラウルの手下の一人がその男を外へと連れだしていった。

鑑定人が別室から出てくると、なんとそれはジョセフだった。

ジョセフはラウルに、絵画は偽造品で、その中でも室の悪いものだと伝えた。ラウルがこ
の絵画にはなんの価値もないのかと尋ねると、ジョセフは、「なんの価値もありません。」と答えた。


ラウルは一千万を「これは君のだ。」と言ってジョセフに手渡した。
ジョセフはホテルから出てきてペイズリー捜査官の車に乗り込んだ。

何が起きているのかと彼女が聞くと、レイはホテルに持って行った絵画は本物で、ジョセフは彼らに嘘をついたのだと伝えた。
「彼らは騙されたとわかって後に戻って来る。その時が君が彼らを逮捕する時だ。」と
伝えた。

翌日、ペイズリー捜査官と相棒はキーガンの死体を見つけた。それは明らかにラウ
ルと彼の手下によるものだった。




ある朝、レイとジョセフはウィルとトリシアという若い女が出てくるのを待っていた。
ウィルがトリシアの家から出てきた。彼らは最後に抱き合い、ウィルが車に戻ってくると、ジョセフは「どうだった?」と尋ねた。ウィルは「爺ちゃんにはかんけいないだろ。」と言った。


博物館で、ペイズリー捜査官は本物の絵画が戻されていることを確認していた。レイとウィル、ジョセフは、逃亡のため空港へと向かっていた。
どこかのビーチでレイは、「あんなに幸せそうな爺ちゃんの顔を見たことがなかったよ。」よウィルに言った。
「これから色んな所に行く時間はたくさんあるさ。」とウィルに言った。ウィ
ルは何も言わずに父の顔を見つめていた。
そしてレイは立ち上がり、海を見つめていた。




映画天国からの奇跡のネタバレを結末までの記事を見る








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