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映画「ザ・ウォーク」のネタバレを結末まで [ザ・ウォーク]

この記事には映画の結末までのネタバレ(内容)が含まれます。

記事を読むことによって結末までのネタバレをしてしまいますので、映画を純粋に楽しみたい方はご注意ください。

今回紹介する映画のネタバレはザ・ウォークです。

生きている事を実感するため常に危険を感じていたい主人公が、ワールドトレードセンターの綱渡りを目論むという映画です。

そしてこの映画は実話を元にした話になっています。

それでは映画ザ・ウォークのネタバレを結末までしっかりご覧ください。





主人公のフィリップ プティ(ジョセフ ゴードンーレヴィット)は自由の女神の上に立ち、観衆に”恐怖心はない、何も言葉に出さない”と言っている、(彼自身が説明する時を除き)それはワイヤーの上を歩く為だ。

これはワールドトレードセンターのツインタワーの間にワイヤーを張り歩くという彼の夢をより刺激した。



フィリップは1973年群衆を圧巻させるストリートパフォーマーだっだが、許可無しにパフォーマンスをしていたためいつも警察に追われていた。

観衆からお金を集めている際、彼は女の子がくれた堅いキャンディーを口で受け止め、それを間違って噛んでしまった為口を傷つけてしまった。

フィリップは歯医者へと行き、建設途中のタワーの広告を目にする。そして本能が揺さぶられ、雑誌のページをめくる、こうして彼の夢が生まれた。



私たちはフィリップの子供時代、そしてサーカスで初めてワイヤーの上を歩く人を見た時のフラッシュバックを見る。

ある日、大人になったフィリップはサーカスのテントの中でワイヤーウォークを試みた。

しかしオーナーの”パパ・ルディ”として知られるルディ・オマンスコスキィ(ベン・キングズレー)に捕まってしまった。

フィリップは後に給料をもらう約束でワイヤーウォークの練習をさせてくれとルディに頼む。

そして彼は夢を追う為に家と両親から離れた。



フィリップはかばんを持ち一輪車に乗って街へ繰り出す、そこでアニー(シャーロッテ・レ・ボン)という観衆の前でギターの弾き語りをする女の人を見る。

フィリップは自分自身の小さなサーカスを作ろうと決め、すぐにアニーの観客を奪う。
観客を奪ったことによってアニーとの間に問題が生じるが、結果的にこれが二人の運命的な出会いとなる。



雨が降り始め、フィリップは傘をさしアニーと一緒に歩く。
すぐに彼は彼女を口説き落とし、二人は恋に落ちる。
そしてアニーを最初のワイヤーウォークの”共犯者”として導く。



フィリップは二人目の共犯者となるカメラマンのジャン・ルイス(クレメント・シボミー)と出会い友達になる。

彼は優れた射手でタワーから次のタワーまで正確に弓を飛ばすことが出来る。



以前決めたように、フィリップはノートルダムのタワーを次のパフォーマンスの一部として使うことにする。

彼は、お昼には観光客が来るので夜にワイヤーをセットした。
フィリップのワイヤーウォークは成功したがフィリップは逮捕された。


フィリップは次に第三の共犯者、ジーン・フランコ、数学の方程式は英語でしか話さない代数の教師、そして極度の高所恐怖症のジェフ(チェーザレ・ドンボーイ)と出会う。

アニーはジャン・ルイスと共にニューヨークにタワーの視察に行くがまだ建設中だった。


フィリップは最初に南タワーに入るとタワーは高さを測るには高すぎてワイヤーを設置するのは不可能なのではないかとパニックになる。

しかし、エレベーターに不法侵入しまだ完成していない展望台にたどり着く。
そこでどうワイヤーウォークを成功させるのか感覚を掴むためはりの上を歩き、再びモチベーションを保った。



フランスに戻るとフィリップは”クーデター”と呼ぶ計画をタワーの完成予定のほんの少し前で天気も良くなるとされている8月6日に決めた。

ルディはフィリップに安全装置を付けるようお願いする。
息子達にさえ(全員ワイヤーウォークのアーティスト)高い所は安全装置なしでは歩かせなかったのに、フィリップは望みを達成するのに安全装置を付けては負けてしまうことになると断る。
ルディはフィリップの決断に折れ彼が夢を追えるようと願った。





クルーはニューヨークへと戻る。
フィリップは長さと距離を知るため、そしてどうクーデターを成功させるのかアイディアを得るため変装しながら忍び込み始める。

誤って釘を踏み足に突き刺さったときでさえも、治療を拒否し前に進むことを望んだ。



フィリップは更に南タワーの82階で働いていて内部者となるバリー・グリーンハウス(スティーヴ・ヴァレンタイン)を始め共犯者を募る。



次にフランス語を喋るアメリカ人、警察に会話を怪しまれないように有線ラジオを提供してくれるジャン=ピエール(ジェームス バッジ デール)と出会う。

ジャン=ピエールはそしてフィリップにアルバート(ベン・シュワルツ)とデヴィッド(ベネディクト・サミュエル)の最後の二人の共犯者を紹介する。



クーデターが近づくにつれ、フィリップは正気を失っているように見えた。
彼はワイヤーが入った木箱を自分の棺桶と言い持ってくる。

夜に爪を木箱にぶつけ大きな音を立て、アニーを起こしそれが自分の棺桶だと言い怒らせる。
彼女は彼のことを心配していると伝える。



そしてついに8月6日がやってきた。クルーはクーデターを開始した。
フィリップ、ジェフ、JPとデヴィッドはワイヤーを南タワーの頂上にもっていくため配達員に変装する。


彼らは他の労働者が既に使っているためエレベーターを使うことが出来ない。JPはタワーで働いている男のうちの一人と話をし”配達”をするのにその男を使った。


全てを上に持っていった後デヴィッドは警察に追われ、フィリップとジェフを残したまま逃げるという妄想にかられた。


男達は夜になると準備を始めるが、警備員が来たのでシャフトの上の防水シートに隠れざるを得なくなる。

警備員が出て行き、フィリップとジェフは屋上を目指す。ジャン・ルイスとアルバートが北タワーの屋根の上に見える。


そしてジャン・ルイスはひも付きの矢を引く。フィリップは矢が引かれた音を聞きとれず必死でひもに触れようとする。

服を脱ぎジャンプして回り屋根の横にひもがかかっているのを確認しそれが落ちる前に掴む。彼とジェフはワイヤーの設置を続けるが、その時警備員の足音が聞こえた。

二人は隠れる、そして警備員はピザの為に呼ばれそこを離れた。


もうすぐ夜明け。アルバートはフィリップは失敗すると思いそこを立ち去ることにする。



ワイヤー張りが完了した、フィリップは着替えを始めるがタートルネックがビルの上に落ちる。
彼は肌着で挑みたくなかったので腹を立てるが、とにかく遂行することにする。

そしてフィリップはバランス棒を掴み大胆なウォークを始めた。


アニーとバリーとJPは地上から他のニューヨーカーに注目するよう呼びかけながら見守る。
フィリップは北タワーに向かい注意深く一歩を踏み出す。

人々は地上から応援し拍手を送る。
無事渡り切ったが達成感なく、フィリップはワイヤーにまだ呼ばれているようだと主張し南タワーに向かって戻り始める。


2人の警察官が屋根の上に現れ、ジェフを拘束する。
フィリップは警察官を嘲るため北タワーに向かうことにした。


フィリップが北タワーに向かい始めたので、更にたくさんの警察官が北タワーに集まる。
警察官は彼に南タワーの方に戻る様説得するが、ちょうどその時フィリップの前を鳥が通り過ぎてワイヤーの上に横になり、それによって警察を怯えさせた。

フィリップはやっと南タワーに戻り静かに降伏する。




後に建設現場の労働者がワイヤーを切ろうと試みるが、フィリップは誰かを傷つけてしまう可能性があるので切らないで欲しいと懇願する。


フィリップは逮捕されたが、警察は腹を立てるより驚かされた。
フィリップのニュースは世界的に有名なニュースになり、ルディでさえもフィリップのことを誇りに思っていた。
フィリップとクルーは勝利を祝福する。


フィリップは裁判官にセントラルパークで家族の為に無料でワイヤーウォークをするよう命じられたと言う。

フィリップにとってはかなしいことに、アニーは夢を追う為にフランスに戻る事を決めた。
フィリップはいつでもタワーの頂上に行ける許可証を渡されたと述べる。

彼は許可証には有効期限があると気付くが、ワールドトレードセンターの取締役が有効期限を消し”有効期限なし”と書いた。



そして映画はタワーの映像と共に終了した。




映画エベレストのネタバレを見る












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