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映画「エベレスト」のネタバレを結末まで [エベレスト]

この記事には映画の結末までのネタバレ(内容)が含まれます。

記事を読むことによって結末までのネタバレをしてしまいますので、映画を純粋に楽しみたい方はご注意ください。

今回紹介する映画のネタバレは「エベレスト」です。

実話を基にした映画で3Dで上映されるものです。


地球上で最も危険な場所へというサブタイトル通りの苦難が登山家達を襲います。

それではさっそく映画 エベレストのネタバレをご覧ください。






映画はエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイが初めてエベレスト山頂到達に成功した2人であるという言葉から始まります。以降数百人の専門家が山頂到達を試みた。


1996年、ロブ・ホール(ジェイソン・クラーク)はエベレスト山頂到達を目指すチームであるアドベンチャー・コンサルタンツ隊を結成しました。


ロブは経験豊富な登山家ベック・ウェザーズ(ジョシュ・ブローリン)、ダグ・ハンセン(ジョン・ホークス)、難波康子(森尚子)、そして共同ガイドのアンディ・ハロルド・ハリス(マーティン・ヘンダーソン)を集め、危険な探検を成功させるための計画を共に立てました。


登山の6週間前、ロブのチームはニュージーランドの空港を出発するところです。


ロブはベースキャンプのマネージャーであるヘレン・ウィルトン(エミリー・ワトソン)や、友達でもある同僚のガイ・コッター(サム・ワーシントン)と一緒にいました。


ロブはジャーナリストのジョン・クラカワー(マイケル・ケリー)に自分達の事を記事に書くように予約しておいたと伝えました。この予約は本当は別の隊であるマウンテン・マッドネス隊の為のものでした。


その後、ロブはチームメンバーにエベレストにあるデスゾーンの危険な標高や温度についての説明をしました。

飛行機に搭乗する前、ロブは妊娠している妻ジャン(キーラ・ナイトレイ)に一時のさよならを告げました。そして赤ちゃんが生まれる前には帰ってくるという約束もしました。


ジャンはその後赤ちゃんが女の子だと知らせるメールを送りました。


探検隊は、ベースキャンプに行く前に山の麓へと向かいました。ロブはマウンテン・マッドネス隊の隊長であるスコット・フィッシャー(ジェイク・ジレンホール)の元へと走りました。
ジャーナリストのジョンを取られた為、スコットはロブを見てイライラしていました。


その後ロブはチームのメンバーをキャンプの医者であるキャロライン・マッケージ(エリザベス・デビッキ)に紹介しました。


彼女とロブはメンバーに対して、エベレスト頂上における酸欠、低体温症、低酸素の危険性について言い聞かせました。それと同時に寒さに負けた登山者達の姿が映りました。



チームメンバーのベックはベースキャンプから妻ピーチ(ロビン・ライト)へ電話をしました。その電話は2人の記念日にメッセージを送り忘れていたためにした電話でした。


実はピーチはベックが山へ登ることに反対しており、もし1度でも山に登ったら離婚をすると言われていましたが、ベックはその言葉を聞かずにいたのでした。


アドベンチャー・コンサルタンツ隊とその他の登山者はベースキャンプから第2のキャンプへと移動しました。


彼らはクレバスに架けた梯子を渡っていましたが、大きな氷の塊が梯子を揺らし、登山者全員の重さに耐えきれずに梯子は落ちてしまいます。


揺さぶられた梯子からベックは落ちそうになりますが、必死にすがりつき何とか渡ることが出来ました。


その後も様々な出来事に直面する中で、ロブはスコットに安全に頂上にたどり着く為に探検隊みんなで登山する事、そしてひを改めて登山する提案をしました。


スコットはその提案が気に食わず「自分と君の登山スタイルは違う」と反論しましたが、最終的には一致団結する事に賛成しました。


その後2人はチームメンバーに頂上まで8つの酸素タンクを持っていくことを提案しました。スコットのガイドであるアナトリ・ブクレーエフ(イングヴォール・エッガード・シングルソン)は酸素を使う気はない事を伝えるが、ロブがチームメンバー全員に酸素を使って休むように説得しました。


アドベンチャー・コンサルタンツ隊のメンバーは夜テントの中で、何故山に登るのかを互いに話していました。
ダグは平凡な人間でもやって出来ないことはないという事を証明するため、康子は最高齢の女性として、エベレスト山頂到達をしたいという事を語りました。


頂上までの道で、ダグやスコットは病気になり、1年前に手術をしたベックはその部位に問題を抱えていたり、南部のロープが据え付けられていなかったり、下山していく者が出てきたりとたくさんの問題に直面していました。


しかしついに数名の登山家達は頂上までたどり着きました。最初に頂上に辿り着いたのはアナトリでした。


ロブはベースキャンプに戻っているヘレンとチームメンバーに頂上へ辿りついた事を伝えました。ヘレンやチームメンバーは喝采を送りました。


一方タグは未だ頂上を目指している最中でした。彼の体は急速に悪化しており酸素レベルも落ちていました。

ロブはタグの元へと走り、「もう十分だ。良くやった」と伝えますが、タグはそれに納得せず登山を続けると言いました。その言葉に心を動かされたロブは彼を頂上まで連れて行こうとしました。


しかしちょうどその時猛吹雪がエベレストに吹き始めました。
この吹雪は頂上を目指す二人だけでなく、下山しようとする者たちにも難問をもたらしました。






吹雪に見舞われたロブとタグは、体勢を小さくしてどうにか身を守りました。
そしてその時ログ酸素タンクの残量が無い事に気付きました。ログは無線でヘレンに酸素を持ってくるよう指示しました。


ログとタグは吹雪の中歩き続けました。タグは意識こそなんとか保っていましたが、ロブと繋がっているガイドロープを自ら外しました。


そして意識朦朧と強風とが合わさってタグは縁から落下し死亡してしまいました。


ベックは視力が低下していき、スコットは低体温症に苦しみ始めました。
アンディがロブの所へと行くと、ロブはアンディが死亡したことを伝えました。

ロブとアンディは下山が出来るぐらい安全な状態になるまでそこへ留まりました。そしてその時にアンディは自分が低酸素病になっている事を感じ始めていました。


しかしロブに心配をかけまいと自分の体は過熱していると思わせる為に服を脱いで見せました。しかし結果的にこの行為がアンディの死へと繋がってしまいました。


ヘレンはキャロラインやキャンプに加わっていた男性とテントの中で座りながら、早く下方に移動するようロブに無線で急き立てました。


ロブはヘレンに自分の手と足が凍結している事、そしてタグとアンディが死亡したことを伝えました。それを聞いてテントの中にいた全員が涙を流しました。


ヘレンはロブの妻ジャンに電話をして、そしてその電話を無線機の横に置きロブと繋ぎました。ジャンは赤ちゃんが生まれてくるまでには戻ってくると約束をしたことをロブに思い出させ、無事に下山するようにと励ましました。


ロブはヘレンからひどい状況の為に酸素タンクを運べないことを伝えられます。ロブは自分の力で下山を続けようとしますが、彼の状況ではそれは難しい事でした。


歩き続けていたロブが転倒してしまった時もう一度ヘレンに電話をしました。


ロブの危機を悟ったヘレンは最後にもう一度ジャンと話せるように再び電話を繋ぎました。


そしてロブは妻に自分の死がだんだんと近づいている事を伝え、赤ちゃんにサラと名付ける事を提案しました。それを聞いたジャンは涙ながらに賛成しました。


ロブの妻への最後の言葉は「ゆっくり寝るんだよ、僕の愛おしい人よ、あまり心配しないで」というものでした。
そしてロブは雪と氷の下敷きになって死亡してしまいました。またスコットも寒さに耐えきれず死亡し、康子とベックの横で死亡しました。


ヘレンはベックの妻ピーチに電話をして、ベックは二度とキャンプには戻ってこない事を伝えました。衝撃を受けるピーチですが、彼女はそれを子供たちに伝えなくてはなりませんでした。


しかしベックは凍傷にかかり、部分的に視力を失っていたにも関わらず、起き上がってゆっくりキャンプへの道を進み始めました。


それを見つけたジョンは、ヘレンにベックが生きていることを伝えました。
それを聞いたヘレンはピーチにすぐさまその事を伝えました。そして彼らはヘリコプターでベックを救出する事にし、墜落の危険があったが無事に救出に成功しました。


ヘレンと他の登山家は家に戻り、空港でジャンと会い涙いっぱいの中彼女を抱きしめました。そしてベックも家に戻ると妻ピーチを抱きしめました。


映画の最後に映ったシーンは、ほとんど雪に覆われて凍結してしまっているロブの体でした。


そして最後のセリフは、「ロブの体はエベレストの山で遭難した人々の側で未だにある」というセリフでした。


そしてその後映し出されたのは、実物のロブ・ホール、ダグ・ハンセン、アンディ・ハリス、難波康子、そしてスコット・フィッシャーの写真でした。


ベック・ウェザーズは凍傷が原因で花と両手を失ってしまいました。
ジャン・アーノルドは出産し、生まれてきた子供にサラと名付けました。そして最後に実物のサラ・アーノルド=ホールのビデオクリップが流れました。





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