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映画 「ブラック・スキャンダル」のネタバレ 結末まで [ブラック・スキャンダル]

この記事には映画の結末までのネタバレ(内容)が含まれます。

記事を読むことによって結末までのネタバレをしてしまいますので、映画を純粋に楽しみたい方はご注意ください。

今回紹介する映画のネタバレ記事はブラック・スキャンダルです。

ジョニー・デップ主演の注目の映画ですね。この話は実話を元にした内容となっています。

それでは映画ブラック・スキャンダルのネタバレ記事をお楽しみください。






映画はFBI捜査官エリック・オルセン(ロニー・ファーマー)がケヴィン・ウィークス(ジェシー・プレモンス)に尋問している場面から始まります

捜査官オルセンはケヴィンに、ボストン南部のウィンター・ヒル・ギャングとの関与と、元FBI捜査官ジョン・コノリー(ジョエル・エドガートン)の取引について知っていること、そしてケヴィンの元ボスである逃亡者ジェームズ“ホワイティ”バルジャー(ジョニー・デップ)について分かること全てを話すように要求していました


1975年、ケヴィンはホワイティがギャング仲間であるジョン・マルトラーノ(W・アール・ブラウン)、スティーヴ・フレンミ(ロリー・コクレーン)、トミー・キング(スコット・アンダーソン)と共によく訪れるバーで用心棒として働いていました


話をしているとケヴィンとホワイティが従兄弟である事が判明します

そんな時マフィアのアンギウロファミリーの男が問題を起こし、用心棒のケヴィンと従兄弟という流れで付き合うことになったホワイティは外に呼び出されます。


ホワイティはケヴィンに運転させアンギウロファミリーの男をビーチに連れ出し、二人がかりで激しく男を殴り死に至らしめました


ホワイティは故郷の母(メアリー・クルーグ)のもとへ帰り、そこでジン・ラミー(カードゲーム)をプレイし母にいくらかの金を渡します。


その後上院議員である弟ビリー(ベネディクト・カンバーバーッチ)と一緒に夕食をとりました。


ホワイティとビリーはジョン・コノリーと小さいころからの知り合いであり、また3人は昔固い絆を語った中でもありました。そして現在ジョンはFBI捜査官として活躍していました。


ジョンは政治家であるビリーに会い、裏社会で力を持つホワイティと3人でまた協力したいという話をしましたが、ビリーは積極的ではありませんでした。


その夜ジョンは今度はホワイティに会いました。
ジョンはホワイティにマフィア、特にアンギウロファミリーを潰すための情報提供者になってくれないかと持ちかけました。

ホワイティは最初FBIの密告者になるのは気に入らない様子でしたが、ジョンはアンギウロを潰すことでホワイティにとっても邪魔な組織を潰すことが出来ると説得されホワイティは承諾しました。


ジョンは上司であるチャールズ・マクガイア(ケヴィン・ベーコン)と仲間の捜査官ロバート・フィッツパトリック(アダム・スコット)に計画を話しました。

上司のマクガイアは計画をより確実にするため、ジョン・モリス(デヴィット・ハーバー)をサポートにつけました。


一方ホワイティの仲間であるトミーはある警官に腹を立てており、いつもの様に集まったバーでもトミーは腹の虫が治まらないでいました。

するとホワイティがトミーには何も出来ないだろう発言し、腹を立てたトミーはホワイティに掴み掛ろうとしました。

ホワイティは静かに立ち上がりトミーを挑発しますが、トミーは静かに腰を下ろしました。
ホワイティに逆らうことは出来ないのでしょう。



ある日ホワイティは恋人であるリンジー・サイア(ダコタ・ジョンソン)とその息子ダグラス(ルーク・ライアン)に会いに来ていました。


一緒に夕食を摂っていると、リンジーはダグラスが学校で暴力を振るってトラブルになった事を話しました。

ホワイティはダグラスを褒め称えますが、人が見ている前で他の子を殴りトラブルになった事を話しました。


それを聞いたダグラスは誰も見ていない所で殴らなければいけないんだと理解しました。



ジョンはホワイティに、情報提供者でいる間殺人や大きな犯罪を起こさないように念を押していました。

しかしホワイティは、バーで掴み掛ろうとしたトミーを橋に連れて行きスティーヴに後ろから頭を打ち抜かせました。そしてその遺体を橋の下に埋めました。






また別の日、ホワイティが恋人リンジーを尋ねると、息子のダグラスが病気だという事を知りました。

その病気はライ症候群という急性脳症で、生命維持装置をつけなければ延命出来ないほどになっていました。


もう助からないと覚悟したリンジーは生命維持装置を外そうとしますが、ホワイティはそれを責め、人殺しだと非難しました。

リンジーはそれを偽善ぶったセリフだと言い返しましたが、それを聞いたホワイティは怒りテーブルを倒しました。そしてそれを見ながらリンジーは涙していました。

1981年になり、ホワイティはウィンター・ヒル・ギャングを続けていますが、アンギウロの情報提供に関しては何も成果を上げていませんでした。

そしてその頃にはダグラスは死んでおり、リンジーとも会っていませんでした。
ホワイティは新たにブライアン・ハロラン(ピーター・サースガード)という男をそばに置いていました。



ホワイティはアンギウロファミリーが郊外で会っているところを撮った写真をジョンへ渡し、そしてこの事がきっかけで、ジョンはついにアンギウロファミリーを逮捕する事が出来ました。

そしてこの事によりジョンは英雄となることが出来ました。


ホワイティはカジノのワールドハイアライを乗っ取る計画を企てていました。ホワイティは仲間のマルトラーノにワールドハイアライのオーナーであるロジャー・ウィーラー(デビッド・デ・ベック)を見つけさせ、ゴルフが終わったのを見計らって車の中で殺害させました。


ホワイティは新参のブライアンに口封じの為にお金を渡しましたが、ブライアンは重度の麻薬中毒者であり、捜査官のジョンとモリスに喋ってしまいました。
しかし彼らは麻薬中毒者の発言という事で、この供述を却下しました。


ジョンはその後、真実を確かめる為にホワイティに会いに行きました。そしてロジャー・ウィーラーを殺したかどうかを尋ねましたが、ホワイティは何も言いませんでした。

しかしその質問がどこから来たのかをホワイティは察知し、ブライアンが喋ったことを悟りました。


友人と車に乗っているブライアンの前にホワイティが現れました。ライフルを構えているホワイティを見て、ブライアンは車から逃げ出そうとしました。

ホワイティはブライアンの足を撃ち、ブライアンが痛みで叫んでいる所へ近づき小さい銃でさらに三発撃ってブライアンを殺しました。

そしてさらにホワイティの残虐性が垣間見える事件が起きます。
スティーヴの愛人の子デボラ(ジュノー・テンプル)が警察に捕まり、ホワイティとスティーヴは身柄を引き取りに警察へと来ました。

ホワイティがデボラに何か喋ったかを聞くと、デボラはホワイティの不利になる事は何も言っていないと断言しました。

ホワイティは彼女の言葉を信じたように見せかけ、デボラをアパートへと連れて行きスティーヴの前で刺殺してしまいました。



一方FBIには新しい検事であるフレッド・ワイシャック(コリー・ストール)が異動してきました。

ジョンはワイシャックと親しくなっておこうとレッドソックスの試合のチケットを2枚用意しますが、ワイシャックはそれを拒否しました。ワイシャックはホワイティが何年もの間どうやって警察の手を逃れてきたのかという事だけにしか興味がありませんでした。


そんな時ホワイティは母親の死という出来事に直面していました。

母親が居なくなってしまった今ホワイティの心の行き場が無くなってしまいました。



ホワイティはジョンの家で、ジョン、スティーヴ、モリスとディナーを共にしていました。

ホワイティはモリスが調理したステーキを絶賛し、味付けは何かを尋ねました。モリスは家族の秘密だと言いましたが、ホワイティはふざけた様にしつこく聞き続けました。

観念したモリスは味付けを教えますが、ホワイティはそれを聞いて家族の秘密なのにそんな簡単に教えるのなら自分の秘密も漏らすかもしれないと言いました。

そんな恐ろしいホワイティを見てモリスは凍りつきますが、ホワイティは冗談だと言って笑い出しました。
それからホワイティがジョンに、ジョンの妻であるマリアンヌはなぜ一緒に食事をしないのか尋ねると、ジョンは妻は気分がすぐれないと答えました。

それを聞いたホワイティは彼女の部屋に上がって行き、夫の友人に会わないことを非難し、彼女の手に触れ怖がらせました。



そしてある日FBIのワイシャックとマクガイアは、ホワイティとジョンの取引を調べようとマフィアの組織に踏み込みました。

そこで捕まったモリスが罪を逃れるのと引き換えにホワイティとジョンの関係を洗いざらい話してしまい、マルトラーノ、スティーヴ、ケヴィンは逮捕され、その後ジョンも逮捕されてしまいました。


落ち込んでいるビリーの元へホワイティが公衆電話から電話をかけてきました。ホワイティはしばらくいなくなる事を伝え、さよならを言って逃亡していきました。



エンディングにてケヴィンとマルトラーノは服役を終えボストンにいる事が伝えられます。

また、ビリーは上院議員を降りマサチューセッツの学長になる予定でしたが、ホワイティと連絡を取り続けている事が判明し辞任を余儀なくされました。

ジョンは第二級殺人の有罪判決を受け州刑務所に念の服役となりました。



そして最後のシーンは2011年の年老いたホワイティが、彼の居場所に関する通報によって逮捕されるところでした。

16年に及ぶ逃亡ののちホテルの外で逮捕されました。本物のジェームズ・ジョセフ・バルジャーは、2つの終身刑を受け、余罪でさらに5年の刑をうけました。





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