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映画デッドプールのネタバレを結末まで [デッドプール]

この記事には映画の結末までのネタバレ(内容)が含まれます。

記事を読むことによって結末までのネタバレをしてしまいますので、映画を純粋に楽しみたい方はご注意ください。

今回紹介する映画のネタバレは2016年6月公開予定の「デッドプール」です。

それでは早速映画デッドプールのネタバレを結末までお楽しみください。




デッドプールこと、ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)がタクシーの後部座席で暇を持て余しているシーンから始まる。

デッドプールは、タクシー運転手のドピンダー(ケレン・ソニー)の方へ近寄り会話を始めた。


デッドプールが、運転席の女の子の写真は誰なのかを尋ねると、運転手は、従兄弟に寝取られる前まで自分の彼女だったと答えた。

そしてドピンダーは、デッドプールを橋の真ん中で下ろし、運賃も貰わずに去って行った。


デッドプールは標的を待つために橋の上で待っていたが、そこで初めてこの映画を見ている視聴者に語りかけねがら、天敵ウルヴァリンについてのブラックジョークを飛ばした。


すると標的である一台のトラックを発見し、デッドプールはそのトラックに乗っている全員が死に至るような事故を引き起こさせた。

トラックは橋の先で事故を起こし、1人は悪党たちは鎖で頭を切られたり、さらにもう1人は交通標識に体が飛び散ったりなどして死亡した。


ちなみにデッドプールが一番標的にしているのは、デッドプールに異常な回復力と不死の体を与え、彼の体をひどい姿に変えたアジャックス(エド・スクレイン)という男である。



エグゼヴィアが創立したミュータントのための学校「恵まれし子らの学園」では、コロッサス(ステファン・カピシク)がニュースで繰り広げられている混沌状態を目にし、デッドプールを捕まえるためネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)を呼んだ。



その頃抗争現場のデッドプールは、武器を入れたバッグを忘れていた事に気づき、銃に入っている玉も残り12発しかないとわかった。

デッドプールは敵を数えながら1人ずつ撃ち、2,3発外してしまうがなんとか3人を撃ち殺した。


最後の1人が2つのナイフを持ってデッドプールへと近づいてきたが、デッドプールは素早く串刺しにした。


そこでデッドプールは、これは普通とは違う種類のヒーロー映画であることと、こうなった理由を説明するには我々は過去に遡る必要があると語りかけてきた。



過去に遡り1年前のニューヨーク。ウェイド・ウィルソンはニューヨークで暮らしながらやと雇われの傭兵をやっていた。

ウェイドは、ある少女にストーカーをしているピザ配達員の少年を捕まえ、脅してストーカーをやめさせるよるという案件を請け負った。


仕事が無事に済むと、ウェイドは少女から感謝され「ヒーロー」と呼ばれるのだが、ウェイドは、そんなたいした人間じゃないと否定した。


ウェイドは、友人であるウィーゼル(T・J・ミラー)が働くバーに寄った。

ウェイドは「ブロージョブ」という名前の飲み物を注文し、1人の大きなチンピラに届け、また別の男からだと伝えるように指示すると、2人はたちまち殴り合いを始め、客はどちらが死ぬかを賭け始めた。このような生死予想ゲームのことを「デッドプール」と呼ぶ。

このバーでウェイドはヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)という名の売春婦に出会った。そして彼らは、自分たちの得意で残念な人生談で共感し距離を縮め、それから徐々に恋愛関係へと進展していくこととなった。
ウェイドはそれから本当に幸せな生活を送っていたが、肝臓、肺、前立腺、そして脳にも癌があると診断されることになる。

ウェイドは、彼自身の事より、ヴァネッサが大丈夫かの方を心配していた。

バーでウィーゼルが、端に座っている男がウェイドを探している事を伝えた。

その男はリクルーターで、ウェイどの癌をできるだけでなく、信じられないような力を与えることすらできる技術を持つある施設で働いていると言った。


ウェイドはためらったが、その男のリクルーターが渡した名刺を受取った。



時は現実へと戻り、デッドプールはバイクで彼の方へと向かってくるアジャックスを見つけ、持っていた刀をバイクに投げつけてアジャックスのバイクをクラッシュさせた。


デッドプールはもう一方の刀で串刺しにしようとしたが、アジャックスもミュータントのため、その刀では彼を殺せなかった。


デッドプールは、自分が誰かというのを気付かせるために、マスクを外してアジャックスに顔の傷跡を見せた。


ちょうどその時コロッサスとネガソニックが到着した。コロッサスは多くの無差別な暴力事件を起こしているデッドプールが気に入らず、デッドプールにずっと拒まれているX-メンのメンバーに入るように説得した。

そしてデッドプールがコロッサスの方を見ている間にアジャックスは逃げ出してしまった。

アジャックスに逃げられてしまったデッドプールは腹を立て、コロッサスを打ちのめそうとするが、結局自分の両手と片足が砕けてしまった。

コロッサスはデッドプールの腕に手錠をかけたが、デッドプールは自分の手を切り落として、中指を立てた自分の腕をコロッサスに残してごみ収集車に飛び乗った。




時間は再び過去へと戻り、ウェイドがヴァネッサのために治療を受ける事を選択したところだった。ウェイドは真夜中にヴァネッサを1人残し、そのまま戻らなかった。


ウェイドはアジャックスと初めて会う事になる施設へと向かうと、そこにはエンジェル・ダスト(ジーナ・カラーノ)という彼の仲間も一緒にいた。


アジャックスはウェイドの細胞が回復するためには、ミュータントの細胞を有効にさせるために極度の緊張状態になる必要があると言った。


ウェイドは様々な拷問ともいえる人体実験を繰り返されるが病気を治すためにじっと耐えていた。


そしてミュータントの細胞を移植され、凄まじい回復力と不死身の体を手に入れたが、癌細胞も活発化し、全身火傷を負ったような体になってしまった。


癌細胞が再生を繰り返すために皮膚がひどい状態になり、さらに精神面までも犯されてしまったウェイドは、実験室の中で爆発を起こした。




その後それに気づいたアジャックスと格闘になるが、施設が崩壊していく中アジャックスはそこから去って行ってしまった。


ウェイドが目を覚ますと自分の肌の様子に恐怖を感じることとなった。ウェイドはフードを深くかぶって道を歩くが、すれ違う人々みんなが彼の形相にギョッと驚いて逃げて行った。

こんな姿でヴァネッサに会ったら、彼女にどう思われるかと心配になり、ウェイドはヴァネッサから完全に距離を置くようになってしまった。


ウェイドはウィーゼルの元を訪ねるが、ウィーゼルも彼の姿に大変驚いた。

そしてウィーゼルは、アジャックスに復讐をするのならば、姿を隠すために変装用のスーツとマスクを作るようにウェイドに進言した。


ウェイドは自分のことを「デッドプール」と呼ぶことに決め、アジャックスに復讐するために暴力グループを次々になぎ倒していった。


そしてついにリクルーターを見つけ、彼からアジャックスの居場所を聞き出すことに成功した。


この間にウェイドは、盲目の老婆アル(レスリー・アガムズ)と行動を共にすることになった。



現在へと戻り、デッドプールはごみ収集車に乗り、アルと共に住む家に帰っているところであった。デッドプールの腕は少しずつ回復し始めていた。



アジャックスとエンジェルは、デッドプールを見つけ出すためにウィーゼルのバーを訪れていた。

エンジェルはウィーゼルの喉元を掴んだが、常連客がエンジェルとアジャックスに銃を向けて威嚇した。


アジャックスとエンジェルは、店を去ろうとしたが、その時にウェイドとヴァネッサが一緒に写っている写真を見つけた。



ウェイドは、ヴァネッサと会うように言われ、彼女が働くストリップへと向かうが、ウェイドはまだ彼女に会う事を恐れていた。


ヴァネッサの同僚が彼女に、元カレが建物の裏でヴァネッサを探していることを伝えると、ウェイドだと確信した彼女は、すぐに外に出ていくがそこに待っていたのはアジャックスだった。

そしてアジャックスとエンジェルは、ヴァネッサを連れ去ってしまった。

ウェイドも建物の裏に向かうが、そこで見つかったのは、彼女のハンドブックのみであった。それをみたウェイドは彼女が連れ去られたことを確信した。


怒り狂ったウェイドは、所有するあらゆる銃器を掴みとった。そして、ヴァネッサを取り戻しに行くのを手伝わせるために、コロッサスとネガソニックの元へと向かった。



彼らのマンションへと向かう途中、マンションはとても大きいが、映画の予算的に2人以上のX-メンを雇う余裕がないんだとジョークをかました。


ミュータント3人は、アジャックスのところへ向かうために、ドピンダーのタクシーを使った。

その道中でドピンダーは、従兄弟を誘拐したことを自白した。デッドプールは驚いたように見せたが、心の中で祝福していた。

そして3人はアジャックスの後を追うために廃棄場へと向かった。

アジャックスの元へと辿り着いた3人は、すぐに戦闘を始めた。コロッサスとネガソニックがエンジェルと戦っている間に、デッドプールは敵兵の方へと突撃していった。


エンジェルはコロッサスを強く打ち飛ばすが、ネガソニックが強力な力で突撃しエンジェルを吹き飛ばした。


デッドプールは敵兵たちを切り裂き、バカにするために彼らの死体を使って、アジャックスの本名であるフランシスの名前を綴った。


デッドプールはアジャックスがヴァネッサを捕えている航空母艦の方へと走って行った。


そしてついにデッドプールはアジャックスのところへと辿り着いた。2人はお互いの武器で戦いを始めた。



その頃エンジェルは、コロッサスを鉄棒で制圧していたが、ネガソニックが強力な爆風でエンジェルを吹き飛ばすと、航空母艦も一緒に破壊してしまった。


多くの貨物コンテナが崩れ落ちながら航空母艦は崩壊を始めた。

デッドプールはヴァネッサの安全を確認しに行き、そしてコロッサスは、ネガソニックとエンジェルを安全な場所へと運んだ。



アジャックスは引き続きデッドプールを攻撃し続けているが、デッドプールは彼を抑え付けていた。

デッドプールはアジャックスの頭部に銃を突きつけると、自分の顔を元通りに治すように要求した。

しかしアジャックスは笑い、二度と治療は出来ないことを伝えた。

デッドプールはアジャックスを殺そうとしたが、コロッサスが間に入り彼の命をあえて残しておくことがヒーローの選択だと説得した。



デッドプールはその演説にも嫌気が指し、アジャックスの頭を打ちぬいた。


そしてデッドプールはついにヴァネッサと向かい合うことができ、ヴァネッサを一人にしたことを誤った。


ヴァネッサはデッドプールの顔を見る為にマスクを外したが、デッドプールはヒュー・ジャックマンの顔の仮面をかぶっていた。


ヴァネッサは仮面を外しデッドプールの本当の顔を見ると、いずれその顔にも慣れると言い、二人はキスを交わした。

そしてデッドプールは映画の終わりを告げた。



エンドロールが流れ、それが終わると映画「フェリスはある朝突然に」のフェリス・ビューラーのごとくバスローブを着たデッドプールが再度現れ、映画を見ている視聴者へ会場を去るように伝えた。


しかしデッドプールは再度戻ってきて、スタジオが続編に新たなキャラクター「ケーブル」を登用していることを伝えた。

デッドプールは立ち去るが、最後に彼の頭がひょいと飛び出し「チカチカ!」と言って終わった。




映画「レヴェナント」のネタバレを結末までの記事を見る




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